備前焼作家難波史一の日記

2009年11月14日(土曜日)   曇り時々晴れ

PS/2とUSBの違い!(*^_^*)
さて、こんにちわ!!

今日はマウスのUSBとPS/2の違いが良く分からないと
言われる方から質問がありましたので説明させて戴きます。

下にあるような画像がその違いです。

では、皆様画像でご判断いただきまして
ご注文下さい。

いつも有難う御座います。

USBとは・・・

Universal(汎用)シリアルバスの名の示す通り、ホスト機器にさまざまな周辺機器を接続するためのバス規格であり、最初の規格となるUSB1.0は1996年に登場した。現在のパーソナルコンピュータ周辺機器において、最も普及した汎用インターフェイス規格である。レガシーポートとも呼ばれる従来からのシリアルポート (RS-232) やパラレルバス(パラレルポート)、PS/2(マウス、キーボード)端子の置き換えを狙い、今日まで十分にその目的を果たしたと言える。

USB規格では、1つのバスについて周辺機器は最大で127台接続可能である。接続口が足りない場合には、ツリー状に拡張できるUSBハブの使用も想定している。プラグアンドプレイにも対応しており、規格制定当時の一般的な外部インターフェースでは不可能だったホットプラグも可能としていた。

さらにUSB2.0の登場によって転送速度に大幅な向上がみられ、従来のIDE(ATA)やSCSI、イーサネットなど高速転送規格が必要だった機器との接続にも用いられている。

規格にバスパワー、すなわちホストアダプタからの電源供給を規定している。機器利用者の視点からみれば、コンピュータ本体の電源から電力を得ている形になり、後述するようにコンピュータ周辺機器のみならず、単にステーショナリーグッズ、携帯電話やデジタルオーディオプレーヤーなど携帯機器へ電源供給をするための端子としての用途もあらわれた。USBはホスト機器と周辺機器を接続する規格であり、周辺機器同士の直接接続には非対応で、電力供給能力が低いといった限界や柔軟性に欠ける部分はあるものの、現在のパーソナルコンピュータ環境では利便性に優れ、周辺機器との接続に最も使用される規格である。特に外部記憶デバイスとして扱えるUSB接続のUSBメモリは可搬性の高さからよく利用されている。

当初はインテル、マイクロソフト、日本電気、コンパック(現ヒューレット・パッカード)、ディジタル・イクイップメント・コーポレーション(現ヒューレット・パッカード)、 IBM、 ノーザンテレコムが仕様を策定したが、2009年3月現在では、NPOである"USB Implementers Forum, Inc."(USB-IF)が仕様の策定や管理などを行なっている。USB-IFは、インテル、HP、マイクロソフト、NEC、NXPセミコンダクターズ、テキサス・インスツルメンツの6社が主導企業であり、この6社に加え、デル、ノキア、ソニー、サムソン電子など合計180社で構成される。


PS/2とは・・・

PS/2(ピーエスツー)- パーソナルコンピュータで使われる入出力ポートの規格の1つであり、更にはその接続コネクタを指す。 名称はIBM PS/2で採用されたことに由来する。接続コネクタはミニDIN6Pコネクタ、PCとPS/2デバイス間の通信方式はシリアル通信が採用されており、以後のPC/AT互換機の多くではマザーボードに搭載された。通常はキーボード(PS/2キーボード)とマウス(PS/2マウス)の接続に使用される。過去にはバーコードリーダや磁気カードリーダなどの入力デバイス、ごく稀にはポータブルHDD、キーボード切り替え装置などの駆動用電力を取得する目的でも使用された。現在ではレガシーデバイスの1つとされ、USBやBluetoothに置き換わりつつあり、PS/2ポートを廃止したコンピュータ(マザーボード)が増えている。




上の画像にあるものがUSBになります。




上になる画像がPS/2になります。



違いはすぐに分かるかと思います。
では、お間違えのないようにお願いしますね。
ではでは。





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