備前焼作家難波史一の日記

2009年12月03日(木曜日)   雨時々曇り

(*^_^*)
今日は一日雨模様〜〜

さて、お正月のご注文のビアマグを本日制作しました。

数は沢山作りましたので、オークションでもお出し出来るかも
しれません。

お正月用で少し、小さく作りましたので今ままで量が多いと
言われていた方には良いかもしれません。

お湯飲としてお使いになられても良いでしょう。

松山市積水ハウスさんで体験轆轤をされた方の作品も随分乾燥が
進んでおります。




早いものでこんなにも乾燥が進んでおります。



乾燥棚にはこのようにしておくのです。
少し傾けた徳利も乾燥しております。



今日、制作したビアマグの一部です。
「やはり、先生のビアマグは綺麗だね〜〜」
こら!
外野が五月蝿い!!仕事が終わったらさっさと弟子ども帰れ〜〜



結局ひとりになり・・・
雨の中、淋しく作っております!ハイ!!



糸きりの瞬間かな!



土殺し!!

そろそろ、最終段階だ〜〜頑張れ〜〜



力が入ります〜〜



笑わせないで!!



大きさ・高さをこのようにしてあわせるのです。



なに!!



う〜〜ん口作りが気にいらん!!



よし!良いだろう!!



まだまだ、作らないといけませんね〜〜もう、外は真っ暗です!!



さて、さて!!



そろそろ、疲れてきました。眠くなったているのが分りますね(笑)



もう、眠くて眠くて・・・



でも、力は入るのです。



でも、寝るわけにいきません。



放心状態!?(笑)



ほとんど、寝ているような顔しておりますが、本人は力がいるのです。

やっと、数が揃ったのでこれで一安心!

では、ご注文いただきました○○様、これから
高台を削って仕上げますので、楽しみにお待ち
下さい。有難う御座います。

最近、私の作品を鋳込み(型)で作っているかのように書いている、
サイト、言っている鑑定人の人がいるようですが、全くのデマです。
これが実際に作っている風景です。
お間違えのないように。

制作風景を正直、弟子にでもあまり見せないのでそう言ったのでしょうか。
ましてや、訳の分らない鑑定士には制作風景は見せません!!

轆轤は極めれば極めるほど、奥が深いのです。
轆轤も生まれてオギャ!から始めた50年は
大きいのですよ!

しかし、我ながら太ったね〜〜体重80キロオーバーはだめですね〜〜
昔みたいに50キロ代には戻らないかな〜〜(笑)

その内、ヤフーオークションに出てくるかもしれません。
ほしい方は直接メール・お電話下さい。ではでは。

お問い合わせ先 086-279-6365(非通知不可)

難波史一窯元、難波まで。
ヤフーオークションでも、検索で「難波史一」とご検索をかけていただけましたら
沢山出て参ります。

ヤフーオークションはこちらからどうぞ。

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