*我が家のシンボルツリーとは、

最近、よく耳にする、シンボルツリーとはなにか、色々と語り継がれたことや、書物などでも
調べてみた。

シンボルツリーの意味ではあるが、家を守り、家族を守り、ご近所を守ると言った、守り神的
要素が多いことが思われる。

しかし、本来は日本古来よりあるものでは神社や、お寺、防風林などから来ているようにも
思える。

現代に至っては、シンボルツリーもファションの一部にもなっていることも多い。

特に家を守るシンボルツリーには最近は住宅事情もあり、アロエや多肉など大型にならないもの
なども多く見られる。
最近の傾向では、たとえば、最近の人気では、アロエ・ディコトマや、キダチアロエ、アロエ・聖者錦
などが上げられる、そう、アロエ品種でも大型になるものが人気になってきているのは面白い。
育てるのも比較的容易で、それで将来、大きな家などの購入の夢もあり、小さく買って、大きく育てる
と言ったような具合なのである。

なぜ、シンボルツリーにアロエなのかだが、実用性もあることも大きな要因である。
美容、健康、民間医療薬としての要素も多いためでもある。

巨大化するアロエは異色でもあるが最近の研究などではアロエやサボテン、多肉の一部には
人間に作用するなにか、得体のしれないパワーを出していると言っているのである。

私も、ここ数年、非常に感じるのはアロエの品種の中でもパワーを感じるのである。

たとえば、アロエ・ディコトマを持っていると困ったときにでも人に助けられるような印象を持つ。

また、お金が舞い込んでくるといったパワーは「アロエ・聖者錦」に感じ、また、「キダチアロエ」では
健康を感じずにはいられない。

最近は栽培にも手がけているが、感性を私は持っているのかもしれない。

皆さんも一度、騙されたと思って、「アロエ・聖者錦」を育ててみたら分かると思う。
事業をしている方には絶対のお奨めなのである。

シンボルツリーのある家とはこんなにも違うのかと思うことは多々ある。
こんなことを考えながら、今、販売しているので特殊なものを売ってみようとは思わない。

ただ、果実のなるものはあまり土地に植えないほうが良いと思う。
特に庭木などにはあまりよくなかろう〜〜

色々と災いや、争いごとが増えると言っているが確かになにか、不吉なことの多い家に行くと、
なぜか、立派な果実の木があるのです。

少なくとも、庭木には絶対よくないと感じるものである。

昔から、「庭木に果実のなるものは植えるな!」
と言うものも本当のことなのかもしれない。

私も最近、年を取ってきたせいか、そんな事を信じてしまっていることが多い。

ここ数年、データをエクセルで知り合いを観察しているのだが、色々と面白いことにも気付く
ものである。

また、この話はいつかこの続きで書こう。

                            2011/07/01 備前焼作家  難波史一

続く・・・

*アロエの魅力

アロエの魅力とはなんでしょう、私が最初に魅力を感じたのはやはり、キダチアロエでした。
それからキダチアロエの育ち方に色々と疑問を持ち始めて、色々な珍しいアロエも多々
育ててみました。

息の長いアロエの育ちに色々な空想の中、熱が冷めたり、また、最熱したりの人生での
アロエとのお付き合いではあります。

ただ、もはや、分らないぐらい色々な種類を集めていてもその内飽きてしまうアロエ品種
があるのです。
それは木立ちしないアロエに興味を失った時期もあります、次に仕立てが面倒なアロエにも
興味を失ったことがあります。
次に迫力のないアロエに興味を失ったことがあります、次に耐寒性のないアロエに興味を
失ったことがあります、次に、ヒョロヒョロに育つアロエに興味を失ったことがあります。
高額なアロエや、珍しいアロエが良いという訳ではありません。

実に、全ての条件に合ったアロエが一番興味をそそられると言うことです。
それは、実にキダチアロエであり、それ以上の迫力を探すなら、不夜城やカンジョウラクで
あったりしていたのです。
ここで、一番すぐに飽きてしまうアロエは美しい色の(毒々しい色)が一番飽きるのが
早いですね、これはもう、一度、人に見せびらかしたらどうでもよくなります(笑)
結構なお値段するので私などは増やして売ってしまったところです(笑)(笑)
育てるのもいやになって今は持ち合わせていないぐらいです。

しかし、更に思うところはある程度大型化して枝分かれして楽しいアロエが一番ということに
なってくるのです。
まず、アロエの育てたくなる条件なのですが箇条書きにしてみました。

  1. 一番にはやはり、実用的に薬用効果のあるアロエ。
  2. 木立ちするアロエ
  3. 枝分かれするアロエ
  4. 株が太く、葉も太くなるアロエ
  5. 季節により、変化する(紅葉)アロエ
  6. 迫力のある刺しのアロエ
  7. 耐寒性の高い(育て易いアロエ)
  8. 寿命がきて、最大成長点がすぐ来ないアロエ(何百年の生きる)
  9. 大型になるアロエ(実際にはしないが夢がある。)
  10. 根詰まり状態でもすぐに弱らないアロエ
  11. 水遣りを頻繁にしなくても良いアロエ
  12. 葉焼けなどしないアロエ

以上の条件を満たしたアロエが一番面白いと言う事になるのです。

私のようにアロエの種類を色々集めてもすぐに飽きてしまう人の場合は
種類数よりも、同固体の数が多いほうが楽しいのです。

これは、個人差があるかと思います、販売を目的にしている人は色々な
アロエを求める人のほうがようのでしょうけど、アロエマニアと言われて
いる人は、種類を集める人と、私のように自分の好きな性格の固体を求めて
色々集めてしまう人の違いかと思います。

飽きないアロエは人生53年で思ったのは、最近、ここ3年ほど育てている、
聖者錦でしょう。

一番、面白いアロエです。

次にディコトマ・ラモシッシマ・木立ちアロエ(医者要らず)・アフリカーナ・オニキリ丸
などなどです。
しかし、これだけのアロエ品種を集めていても温室も部屋もアロエでいっぱい。
更に小型、中型もどうしても欲しいところでもはや、種類だけでもざっと、思うところ
でも20〜種類ぐらい欲しいと思うところです。
次々に求めてしまいます(笑)

最後にひとつだけ残せるとすれば、今は聖者錦ではないかと思うのです。

アロエに対する種類の考えはどうも、最後は大型であり、季節事に変化するもので
あり、成長が早いもの(遅いのが悪い訳ではない)などの思いがあるようです。
シンボルツリーにアロエなら、絶対、あの迫力になる、紅葉する、大型化する、
非常に丈夫で育て易い聖者錦ということになるのではないかと思うのです。

さて、アロエマニアさん、貴方はどう思うでしょう。

                               備前焼作家  難波史一


ここ最近、キダチアロエが気になって仕方ない!盆栽仕立て計画を立ててから、
早、5年・・・

どうも、思ったようにならないと思っていて、色々と計画が変更になってしまう・・・

去年の固体からやっと、思ったような考えが見つかった、それはやたら、脇芽を
取り除かないことだ、特に茎元からカットしてしまうと、もう、二度と出て来ない・・・

ここに芽が欲しいと後から思ってももう、あとの祭りだ!やはり、失敗の積み重ねで
固体はうまく行くように思うのである。

先日も盆栽家の話をじっくり聞いてきた、植え込む場合の難しさである。

盆栽がここまで難しいなら、キダチアロエなど盆栽にするには相当の考えをまとめて
おかないといけないと感じたのです。

ここからの進歩が大きいのであります。

更に、あまり、売れてもいない備前焼植木鉢を数々研究して作ってみているのですが
サボテンや、アロエには備前焼植木鉢は非常に固体に良い事も最近、育てている
会員さんからの意見で感じています。

作っている本人があまり、利用していないのも問題がありそうなのでここ最近は植え込んで
みて育てることにしています。
どうしても中古扱いになると価格が落ちると思っているつくり手にとって、買い手はそんな
問題は全く感じていないことに私は気付かなかった点も考えさせられる。

ただ、この植木鉢や、植木鉢カバーなどは趣味の段階であまり使わないような考えの方には
買ってほしくないようにも思うのです。

やはり、価格がどうしても高額になるので非常にその点に問題を感じるばかりです。

さて、今年のアロエ達はどうなるでしょうね!

マニアの皆さん、なんか、面白い珍しいアロエは入手出来たでしょうか?

               2012/04/17        備前焼作家  難波史一


アロエマニア倶楽部より・・・

最近、アロエマニア倶楽部会員の方でレシピメールが届かなくなった方がおられます。
レシピメールが届いていない方、恐れ入ります、再度、ご連絡のほど宜しくお願い致します。
(メールアドレスをご変更されていないのに届かない方も恐れいりますが宜しくお願い致します。)

                      2012/09/25       備前焼作家  難波史一